大日本紡績尼崎工場の紹介。ナビゲーションをスキップして本文へ飛びますpagetop

サイト内検索:

尼崎の文化財

史跡・文化財散歩 史跡・文化財散歩

大日本紡績尼崎工場の跡 だいにほんぼうせきあまがさきこうじょうのあと 大日本紡績尼崎工場の跡

大日本紡績尼崎工場の跡
明治31年後頃の尼崎紡績本社工場
  • 文化財説明板所在地
  • 尼崎市杭瀬南新町3丁目
  • 小田南公園内
  • 阪神バス「杭瀬南新町4丁目」すぐ
  • 阪神「大物」駅 東約550m
明治22年(1889)尼崎における最初の大工場として設立された尼崎紡績会社は、大正5年(1916)この地に新工場の建設を開始し、大正7年(1918)に社名を大日本紡績株式会社と改称して操業を開始しました。尼崎が工業都市として発展する先駆けとなりました。現在の阪神大物駅付近から小田南公園一帯が工場の跡です。現在のユニチカ記念館はこの会社の本社事務所として明治33年に建築された建物です。

付近の地図

関連情報 関連情報

尼崎の文化財のページは尼崎市教育委員会歴博・文化財担当が発信しています。郵便番号660-0825 尼崎市南城内10番地の2尼崎市立文化財収蔵庫内 電話ファックス番号とも06-6489-9801