浦の初島(初嶋大神宮)の紹介。ナビゲーションをスキップして本文へ飛びますpagetop

サイト内検索:

尼崎の文化財

史跡・文化財散歩 史跡・文化財散歩

浦の初島 はつしまだいじんぐう(うらのはつしま) 初嶋大神宮(浦の初島)

再建された初島大神宮
再建された初嶋大神宮
  • 所在地
  • 尼崎市築地2丁目6-17
  • 阪神バス「東本町」南西約500m
  • 阪神バス「松島町」西約500m
  • 阪神「尼崎」駅 南約1km
初嶋大神宮は鎌倉時代末期の正和年中(1312~1316)に尼崎別所町南浜(現尼崎市東本町4丁目)に祀られたのが始まりといわれ、江戸時代に築地町が城下町として造成整備されると共に、寛文6年(1666)当地に遷宮しました。今日の築地・松島・初島一帯は、江戸時代以前、静かな海原に浮かぶ小舟、点在する幾多の芦茂る砂州の島々、白砂につらなる青松などから摂津の松島と詠われました。築地地区は震災で最も大きな被害を受け、初嶋大神宮も例外ではありませんでしたが、築地地区の復興に合わせて復旧されました。

付近の地図

関連情報 関連情報

尼崎の文化財のページは尼崎市教育委員会歴博・文化財担当が発信しています。郵便番号660-0825 尼崎市南城内10番地の2尼崎市立文化財収蔵庫内 電話ファックス番号とも06-6489-9801