金楽寺貝塚の紹介。ナビゲーションをスキップして本文へ飛びますpagetop

サイト内検索:

尼崎の文化財

史跡・文化財散歩 史跡・文化財散歩

金楽寺貝塚 きんらくじかいづか 金楽寺貝塚

金楽寺貝塚
堆積した貝層の断面写真
  • 文化財説明板所在地
  • 尼崎市金楽寺2丁目17
  • 吉備彦神社内
  • 阪神バス「天満神社」西約200m
金楽寺貝塚は平安時代から鎌倉時代の貝塚です。平安時代の土器類を主に、大小各種類の土錘やイイダコ壷などの漁具類、直径2センチから3センチの土器の周囲を打ち欠いた土製の円盤・面子・人形・土馬などの土製品、奈良時代から平安時代にかけて国内で鋳造された12種類の皇朝十二銭と呼ばれる古銭のうち4種類、京都や近江で生産された緑釉陶器、東海地方で生産された灰釉陶器などのさまざまな遺物やキジ・ネズミ・シカ・スッポンの他大量のアカガイ・サザエ・アカニシ・ヤマトシジミなどの自然遺物も出土しています。

付近の地図

関連情報 関連情報

尼崎の文化財のページは尼崎市教育委員会歴博・文化財担当が発信しています。郵便番号660-0825 尼崎市南城内10番地の2尼崎市立文化財収蔵庫内 電話ファックス番号とも06-6489-9801