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尼崎の文化財

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守部十三重塔 もりべじゅうさんじゅうのとう 守部十三重塔

守部十三重塔
守部十三重塔
  • 所在地
  • 尼崎市南武庫之荘8丁目15-13
  • 阪神バス「守部公園」北東約100m
守部素盞嗚神社境内南東隅に建つ守部十三重塔は、鎌倉時代(1315年頃)の造立と考えられています。花崗岩製の層塔で相輪までそろっていますが6層目以上は後補されています。基礎は高さ43.4cmで四面素面です。塔身は高さ48.5cmで各面には線刻月輪内に金剛界四仏の種子(仏などをあらわす梵字)を配しています。

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