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武庫荘 むこのしょう(むこんしょう) 武庫荘

武庫之荘本町にある祠と十三重石塔残欠
武庫之荘本町にある祠と十三重石塔残欠
  • 文化財説明板所在地
  • 尼崎市武庫之荘本町1丁目81
  • 阪神バス「武庫庄」北約200m
阪急武庫之荘駅の北側に位置する武庫之荘本町は、武庫荘と呼ばれていた荘園から名がつけられた地名です。この荘園は、鎌倉時代、順徳天皇の皇后の東一条院立子の寄進により春日社・興福寺領となりました。急速な都市化により周囲の景観は大きく変貌していますが、小字名や鎌倉時代のものと見られる十三重石塔の残欠にその名残りがみられます。

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