武庫庄遺跡の紹介。ナビゲーションをスキップして本文へ飛びますpagetop

サイト内検索:

尼崎の文化財

史跡・文化財散歩 史跡・文化財散歩

武庫庄遺跡 むこのしょういせき 武庫庄遺跡

大型掘立柱建物の一部が発見された第36次調査
大型掘立柱建物の一部が発見された第36次調査
  • 文化財説明板所在地
  • 尼崎市武庫之荘本町2丁目11
  • 武庫庄公園内
  • 阪神バス「武庫東小学校」東約200m
武庫庄遺跡は、武庫之荘本町2丁目一帯に所在する弥生時代中期の集落跡です。遺跡は、標高約8、9mの洪積台地上に位置し、旧武庫川の東岸にあたります。南北300m、東西400mにわたる広大な範囲に遺物が散布しています。これまでの調査では竪穴住居跡、方形周溝墓、溝跡、土坑や土器・石器・サヌカイト片などの遺物が出土しています。
平成8年の調査では弥生時代中期中頃の巨大な棟持柱をもつ大型掘立柱建物の一部が発見され全国的にも注目される遺跡になりました。現在、一部を文化財収蔵庫で展示しています。

付近の地図

関連情報 関連情報

尼崎の文化財のページは尼崎市教育委員会歴博・文化財担当が発信しています。郵便番号660-0825 尼崎市南城内10番地の2尼崎市立文化財収蔵庫内 電話ファックス番号とも06-6489-9801