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尼崎藩領界碑 あまがさきはんりょうかいひ 尼崎藩領界碑

尼崎藩境を示す領界碑
尼崎藩境を示す領界碑
  • 所在地
  • 尼崎市西川2丁目13-20
  • 西川八幡神社内
  • 阪神バス「西川」南西約150m
領界碑は、領有関係が複雑であった尼崎藩の領地の範囲を示すために設置された石碑で、この領界碑は、昭和60年に西川八幡神社の注連柱(しめばしら)の移設中に発見されました。江戸時代の西川村には字樋ノ口・新堤・山ノ下に3基の領界碑があったとされていますが、これはそのうちの樋ノ口にあったものと考えられます。同村は旧中国街道筋にある尼崎藩領で、碑は全長240cm、幅18.5~20cmの花崗岩製です。これまで尼崎藩領界碑は16基確認されており、石材・字体・寸法などは全く同型ですが、この碑では「他領」が異体字の「佗領」と刻まれています。

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