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東洋紡績神崎工場跡 とうようぼうせきかんざきこうじょうあと 東洋紡績神崎工場跡

昭和初期の東洋紡績神崎工場
昭和初期の東洋紡績神崎工場
  • 文化財説明板所在地
  • 尼崎市今福1丁目1
  • 杭瀬団地内
  • 阪神バス「常光寺」南約150m
  • 阪神バス「杭瀬団地」北約250m
  • 阪神「杭瀬」駅北約700m
明治33年(1900)に設立された大阪合同紡績株式会社が、1914年(大正3)に小田村今福に神崎支店を建設し、昭和初期には神崎支店が日本最大の紡績工場へと発展しました。1931年(昭和6)に東洋紡績株式会社に合併されて、同社神崎工場となりました。労働者数3千数百人におよぶ大工場でしたが、1950年(昭和25)に閉鎖され、工場跡地は杭瀬団地となっています。

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