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尼崎の文化財

尼崎の指定文化財 尼崎の指定文化財

旧小阪家住宅 きゅうこさかけじゅうたく 旧小阪家住宅

旧小阪家住宅
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兵庫県教育委員会提供
  • 指 定 県指定重要文化財
  • 種 別 建造物
  • 数 量 1棟
  • 所在地 尼崎市扇町33番地4
  • (兵庫県立尼崎の森中央緑地内)
  • 所有者 兵庫県
  • 指定日 平成30年3月20日
旧小阪家住宅は、平成7年(1995)まで、芦屋川の西、六甲山南麓の芦屋市三条町にあった農家で、この地域は江戸時代には尼崎藩領三条村にあたります。現建物は18世紀後期かそれ以降に建てられた可能性が指摘されており、芦屋市所在時には芦屋市指定文化財でした。
旧小阪家住宅は、平成7年(1995)の阪神・淡路大震災で大きく損壊し、解体を余儀なくされましたが、移築保存を前提として解体調査が実施されるとともに、部材が芦屋市に寄贈されました。その後、建築部材を県が譲り受け、兵庫県立尼崎の森中央緑地において、昭和10年頃の姿に移築復元工事が行われました。

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