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尼崎の文化財

尼崎の登録文化財 尼崎の登録文化財

小西家住宅 こにしけじゅうたく 小西家住宅

小西家主屋外観
主屋外観
  • 員 数 6棟
  • 所在地 七松町2丁目
  • 年 代 明治時代後期
  • 構 造 木造平屋建
  • 入母屋造 他
小西家は七松の旧集落の西南部の端にあり、当家を西端として東側には大きな敷地の屋敷等が残っています。小西家住宅のうち主屋、砂蔵、納屋、宅門、北築地塀、西石垣の6棟が登録されました。
主屋は木造平屋建て、入母屋造桟瓦葺で、明治44年(1911年)に建築されたものです。敷地のほぼ中央の北側よりに北を正面にして建てられ、大屋根は妻を漆喰で塗り込め、外観に重厚感を与えています。敷地北西隅には土蔵造2階建の砂蔵が建ち、角地における重要な景観要素となっており、また敷地東辺には木造平屋建の納屋が建ち、周囲の畑地と調和のある景観を造っています。
なお、小西家住宅は個人住宅のため、一般公開は行っていませんのでご了承ください。

登録建物の構造及び形式、並びに大きさ

番号 名称 構造、形式及び大きさ 年代
1 小西家住宅
主屋
木造平屋建、入母屋造 桟瓦葺
建築面積270.17平方メートル
明治44年
2 小西家住宅
砂蔵
土蔵造2階建、切妻造、本瓦葺
建築面積30.61平方メートル
明治37年頃
3 小西家住宅
納屋
木造平屋建、切妻造、桟瓦葺
建築面積110.43平方メートル
明治後期(昭和中期改修)
4 小西家住宅
宅門
木造、切妻造、桟瓦葺
建築面積11.54平方メートル
明治後期
5 小西家住宅
北築地塀
塀(京伏間瓦、上部 モルタル掻き落とし、下部 御影石積)
延長 29.7メートル
明治後期
6 小西家住宅
石垣
御影石石
延長 49.9メートル
明治後期

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