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尼崎の文化財

尼崎の登録文化財 尼崎の登録文化財

森松家住宅 もりまつけじゅうたく 森松家住宅

主屋南側外観
主屋南側外観
  • 員 数 12棟
  • 所在地 武庫之荘東1丁目
  • 年 代 江戸時代から昭和前期
  • 構 造 木造平屋建
  • 入母屋造 他
森松家住宅は、尼崎市北部に所在する旧西富松村(現武庫之荘東)の中央にあり、同家は江戸時代後期から明治初期にかけて同村の庄屋を務めていました。
今回登録されるのは、江戸時代末期に移築して建てられた母屋(主屋)をはじめ、江戸時代後期から昭和初期にかけて建築された離れ、蔵、納屋、門、井戸、塀など12棟で、広大な敷地のなかに建物群が良好に保存され、周辺地域の市街地化が進むなかにあって、伝統的な屋敷のたたずまいを伝えています。
なお、森松家住宅は個人住宅のため、一般公開は行っていませんのでご了承ください。

登録建物の構造及び形式、並びに大きさ

番号 名称 構造、形式及び大きさ 年代
1 森松家住宅
主屋
木造平屋建、入母屋造、桟瓦葺
建築面積263.2平方メートル
江戸時代末期
2 森松家住宅
離れ
木造平屋建、寄棟造、桟瓦葺
建築面積30.5平方メートル
昭和時代前期
3 森松家住宅
衣装蔵
木造2階建、切妻造、本瓦葺
建築面積19.2平方メートル
江戸時代後期
4 森松家住宅
道具蔵
土蔵造2階建、切妻造、本瓦葺
建築面積15.3平方メートル
明治時代前期
5 森松家住宅
米蔵
土蔵造平屋建、切妻造、本瓦葺
建築面積62.9平方メートル
明治38年頃
6 森松家住宅
東納屋
木造平屋建、切妻造、桟瓦葺
建築面積132.2平方メートル
大正時代後期
7 森松家住宅
南納屋
木造平屋建、切妻造、桟瓦葺
建築面積83.5平方メートル
江戸時代後期
8 森松家住宅
井戸
石造
面積0.6平方メートル
江戸時代末期
9 森松家住宅
長屋門
木造平屋建、切妻造、桟瓦葺
建築面積94.6平方メートル
江戸時代後期
10 森松家住宅
東門
木造、桟瓦葺
建築面積17.9平方メートル
大正11年頃
11 森松家住宅
中門
木造、切妻造、桟瓦葺
間口1.3メートル
昭和時代前期
12 森松家住宅
外塀
板壁塀(瓦屋根、上部:漆喰塗、下部:焼杉板張、裏面:黒漆喰塗)
総延長58メートル
南:江戸時代後期
北:明治時代後期

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