ブックタイトル尼崎市市制100周年記念事業報告書

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概要

尼崎市市制100周年記念事業報告書

みんなのサマーセミナー「みんなが先生、みんなが生徒」をモットーに、まちの人たちの知識や経験を持ち寄って、学びあうことができる場をつくりました。本物の学校をお借りし、まちの中から約230人の先生を募って50分の授業をしていただき、子どもから高齢者まで同じ教室で机を並べて学んだ二日間となりました。また、「学校ごっこ」ということで、朝礼・制服・給食・皆勤賞等を用意して、楽しく学びに参加できる工夫をしました。先生役の方々の中には、サマーセミナーをきっかけに、それぞれの普段の活動の中で、一緒に講座を実施する等、連携事例も生まれています。また、アンケート結果からも、教える側に立つことで学びが深まった、普段受けない学びを体験できてよかった等の声をいただきました。今後も毎夏、みんなが気軽に自身の学びを他の人に伝えることができる場として、市内の学校を巡りながら継続して開催していきます。■実施日/平成28年8月6日・7日■会  場/旧聖トマス大学、百合学院中学高等学校■実施団体/みんなのサマーセミナー実行委員会、尼崎市■参加者数/延べ3,500人■実施日/平成28年11月26日・27日■会  場/26日:園田学園女子大学27日:尼崎市役所開明庁舎(中央支所)■実施団体/尼崎市■参加者数/26日:155人 27日:70人みんなの尼崎大学の取組の趣旨や目的をより多くの方々に知っていただくこと、また、市民や「学び」に関わる各主体、行政がともに「まちづくりに活きる学び」について考えることを目的に2日間にわたって開催しました。1日目は、「学生×地域」「学び×企業」「市民力×職員力」「まち×学び」「私の学び×活かす場」をテーマに5つの分科会に分かれ、市内外のすでに始まっている取組事例等を共有し、参加者間の交流・連携を促進する機会となりました。2日目は、今後のまちづくりと「学び」の関係及びその効用について、学術的な視点から客観的な考察を行いました。みんなの尼崎大学キックオフフォーラムみんなの尼崎大学はじまるの会!まちのひとがセンセイに! 2日間の学校ごっこ22