ブックタイトル尼崎市市制100周年記念事業報告書

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概要

尼崎市市制100周年記念事業報告書

 尼崎市市制100周年のテーマは「100周年 知れば知るほど“あまがすき”?」。あまがさき100年実行委員会で決定された。尼崎のまち、歴史、人物などありとあらゆるものを知ることで、わが街尼崎がどんどん好きになっていく100周年であるとのメッセージが込められている。 このテーマに基づいてロゴマークを募集。応募総数132件(応募者数54人)の中から、あまがさき100年実行委員会が尼崎市在住の北側利彦さんの作品を選出。記念すべき尼崎市市制100周年を祝う人々をイラストで表現したものである。 市制100周年は、尼崎に縁のある人々らすべてにかかわる年であり、様々な主体が基本理念に共感し、様々な場において、市制100周年に関する様々な活動を展開していくことにより、まちに対する愛着心と誇りを醸成していくことが望ましいことから、市制100周年については、“みんなが主役”をコンセプトとして事業を実施していくこととする。 尼崎市はこれまで様々な歴史の変動を経てきたところであるが、そのいずれの時点においても尼崎市に住み・働き、縁(えにし)を持っていただいた全ての人々の心の中には掛け替えのない“思い出”があり、また同時に“期待すべきもの”も普遍的に存在し、それらは消えることなく存在し続ける貴重なものでもある。 市制100周年では、これらの想いの蓄積を尼崎市の持つ力の源泉(想いのエネルギー)とすることを基軸としていくこととし、これまでの歴史を知ることで尼崎の魅力を“再発見”し、また、それによって尼崎への愛着心を改めて抱き、今を祝うという“感動”、そして、その我がまち尼崎を愛し、誇りを持って“新たな一歩”を未来に生かし、繋げていくことを目指していく。 市制施行日は大正5年4月1日であるが、昭和11年4月に小田村と合併し、その記念式典の日である10月8日を「市制記念日」として告示により定めている。こうしたことから100周年記念日については、この市制記念日とする。100周年記念日=平成28年10月8日(土) 平成28年1月1日から12月31日の一年間を記念期間とする。さらにその期間を盛り上げ、市民らの機運の更なる醸成を図るために、前年の平成27年をプレ記念期間と位置づけて記念事業等を実施していくこととする。記念期間:平成28年1月から12月(プレ記念期間:平成27年1月から12月)基本方針100周年の基本理念テーマ・ロゴマーク100周年記念日記念期間事業実施コンセプト100周年テーマ100周年ロゴマーク“みんなが主役”の100周年2