ブックタイトル尼崎市市制100周年記念事業報告書

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概要

尼崎市市制100周年記念事業報告書

尼崎のまち全体を大学になぞらえて、まちの人が出会い、学び合う機会を増やすことで、みんなの主体的な学びや活動を支援し、地域を支える人材が育まれる環境をつくっていくことを目的としています。尼崎がもっと気軽に楽しく学べるまちになれば、何か困ったことがあっても、みんなの力で解決できるそんな魅力的なまちになると思い、取組を進めています。学びの検索サイト学びの情報を「分野(学部)」と「段階(学科)」で検索できるウェブサイトです。多様な主体が開催している講座情報をまとめて知れることや、「知る」から「深める」など、次のステップの学びの情報を調べることができます。平成29年4月からは「みんなの尼崎大学」の事務局をあまがさき・ひと咲きプラザ(旧聖トマス大学)内に設置し、学びに関する情報の集約や学びの場づくりに関わる人たちの連携が一層進むよう取組を進めていきます。みんなの尼崎大学オープンキャンパス市内の学びの場を巡り、その場で行われている取組を知ること、また、参加者が得意なことや悩みを持ち寄って、情報共有や意見交換をすることで、新たなアイデアや解決策が生まれる場として開催しました。(平成28年6月から平成29年3月の間に9回開催。)みんなが先生みんなが生徒どこでも教室みんなの尼崎大学譲り受けた旧聖トマス大学の施設について、施設全体の機能に一体性を持たせるとともに、本市の課題解決のために有効活用していくこととしています。そうした中、「旧聖トマス大学の施設活用と整備の方向」に基づき、教育総合センターや公益財団法人尼崎健康医療財団の看護専門学校を移転するとともに、「子どもの育ちを支える機能」、教育総合センターの「教員・職員の人材育成機能」、まちづくりに関わる人材の創出やシチズンシップの醸成を図るための「市民の交流・学習機能」を有機的に連携させ、施設全体を「学びと育ちを支援する」拠点とすべく、「あまがさき・ひと咲きプラザ」として整備します。あまがさき・ひと咲きプラザ「みんなの尼崎大学」とは…55100周年からはじまるあまがさき尼崎市市制100周年記念事業報告書 |